沿革

創立から54年。築き上げた伝統と、卒業後もつながるネットワーク。
沖縄の美容界をリードする人材を数多く輩出してきた実績があります。

History 「創立50年 = 卒業生5,875名」

1963年(昭和38年) 1月/当時の琉球政府より財団法人の認可と美容師養成施設の指定を受ける。
4月/中部高等美容専門学校 開校。
1966年(昭和41年) 8月/通信課程設置の承認を受け、当時県内唯一の美容通信課程設置校となる。
1972年(昭和47年) 5月/沖縄の本土復帰に伴い、厚生大臣指定の美容師養成施設となる。
1981年(昭和56年) 2月/校歌制定。作詞は神奈川県在、髙嶺美容学苑会長 髙嶺照夫先生、作曲は洗足音楽大学教授 島田恒先生。
1982年(昭和57年) 3月/沖縄県知事より高等美容専修学校の設置認可を受け、県知事認可厚生大臣指定 財団法人 中部高等美容専修学校となる。開校以来の実績が認められ、初代理事長 比嘉政子先生、二代目理事長 前田弥生先生、三代目理事長 吉本宗庫先生、そして現理事長・校長 吉本サワ子、教頭 山城惠子が美容師養成功労者として厚生労働大臣賞を受賞。
1998年(平成10年) 4月/美容師の資質の向上を計るという目的の改正美容師法が施行される事になりその主旨に添うべく、現在の沖縄市比屋根に校地を取得し校舎を新築。日本ネイリスト協会認定校として認定。
1999年(平成11年) 3月/学校教育法に基づく専修学校専門課程の認可を得て、専修学校中部美容専門学校に校名を改称。
11月/寄付行為の変更が認可され、財団法人 沖縄美容学園専修学校 中部美容専門学校となって現在に至る。
2000年(平成12年) 2月/日本校専門課程修了者には専門士の称号を付与することが認められる。
2005年(平成17年) 3月/日本エステティック協会により正式に協会認定校として認定される。
2006年(平成18年) 4月/エステティック短期(6ヶ月コース・3ヶ月)コースを設置。 ※現6ヶ月コースのみ
2008年(平成20年) 9月/第6回日本美容技術学生大会(東京)でパーマの部(ワイディング)において準優勝(2位)1名、優秀賞2名、ジャーナル賞1名の学生が受賞し、これまでにない快挙を成し遂げた。
10月/本校初となる海外研修を実施。イギリスロンドン・フランスで研修が行われ、オルテア・ネイティブヘアーショーの見学もでき、日本では得ることのてできない体験や刺激を一人ひとりが体感した研修となった。
2009年(平成21年) 8月・10月/第 1 回全国理容美容学生技術大会(九州地区予選)において、カット部門から1 名、アップスタイル部門 から1名、ネイルアート部門から2 名、計4名の学生が優秀賞に選ばれ、敢闘賞にアップスタイル部門とネイルアート部門から2名が受賞し、優秀賞の4 名が全国大会 (10月:於大阪)出場を果たした。
2010年(平成22年) 8月・10月/第 2 回全国理容美容学生技術大会(九州地区予選)において、アップスタイル部門から1名、カット部門から1名、ネイルアート部門から1名の学生が優秀賞に選ばれ、全国大会 (10月:於沖縄)出場を果たした。